夫の甲状腺癌闘病記7 即日入院

大学病院の神経内科を受診

闘病記、約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

少しずつ新生活に慣れて余裕が出てきたので更新頻度を上げるべくがんばります!

※暗い内容、生々しい表現等増えるかと思います。

苦手な方はご注意ください。

前回は→「夫の甲状腺癌闘病記6 決意

非常事態に乳腺炎になりかける

当時はまだ日中も授乳していたのですが、そこまで必須!という様子でもなさそうだったのでぴぴも母に預けて病院に向かいました。

まさかこんなに帰宅が遅くなるなんて思わず…

帰宅時には両胸がガッチガチ!!!!

日中は私がいなくても平気だったのが、寝る前はさすがにギャンギャン泣いて帰った時も泣き続けていました。

私が帰ると飛びついてきて安心したようにごくごく母乳を飲み、私も胸の痛みが引いてふたりで一息つきました。(りくはすんなり寝てました)

夫の検査ですが…

ギラン・バレー症候群であるかどうかを確定するには、髄液のたんぱく質量を調べるそうです。

髄液を採取する前には頭部や腰のCT検査をしなければならず、他にも筋電図などいろいろ検査しました。

後日ギラン・バレー症候群の特徴と一致することが分かり、病名確定に至りました。

そしてこの後、髄液検査のために行った頭部CTで私たち家族に大事件が起こります。

 

「夫の甲状腺癌闘病記8 経過良好」につづく