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夫の甲状腺癌闘病記13 再入院

今度は癌の手術のために入院

おはようございます!

※暗い内容、生々しい表現等増えるかと思います。

 苦手な方はご注意ください。

  また、医療行為や機器について、素人ですので正確性に欠ける描き方をしているところが多々あります。

 ご了承いただけるようお願いいたします。

 あくまで経験談としてお読みください。

前回は→「夫の甲状腺癌闘病記12 夫の心情

ああ、本当に癌なんだ…やっと受け入れた

自宅で10日間過ごした後、摘出手術の前日に入院しました。

私はここで初めて、担当医から説明を受けました。

今までは病状のことも何もかもすべて夫からの又聞きだったので、

「意外と取ってみたら案外良性だったりするんじゃないの?」

と、いまいち受け入れ切れていなかったんです。

受け入れているつもりだったんですけどね…

「な~んだ癌じゃなかったんだね!」

と手術のあとに笑い合えたりしたりして…なんて考えていました。

甘いですが、ちょっと縋りたかったんだと思います。

 

→「夫の甲状腺癌闘病記14 手術前夜」につづく。