夫の甲状腺癌闘病記・番外編 これは言ってほしくない

親切心・心配からとわかっていても

おはようございます!

本日は番外編です。

※暗い内容、生々しい表現等増えるかと思います。

 苦手な方はご注意ください。

  また、医療行為や機器について、素人ですので正確性に欠ける描き方をしているところが多々あります。

 ご了承いただけるようお願いいたします。

 あくまで経験談としてお読みください。

癌がわかって手術をすることにして、当然近しい人には報告しました。

みんな夫と私、こどもたちのことも心配してくれてありがたかったのですが、ちょっと嫌だったこともありました。↓

それを一番不安に思ってるのは本人だから…

無事手術が終わった今だったら穏便に言い返しているところですが、当時はそんな気力もありませんでした。

たぶん言ってくる人は「間違いであってほしい」と思っているんだと思います。

私が手術前日まで癌である事実を受け入れられなかったのと同じなんだと思います。

心配がその言葉になって現れただけなんでしょう。

でも

その先生が大丈夫かなんて基本素人なんだからわかんないしね?

でも実際に会って病状と手術のいいこと悪いこと全部説明を聞いて、信頼できると思ったから同意書にサインする決心ついたわけだからね?

てかね、今からその人に首切られるわけよこちらは。

何かあれば命にかかわるわけよあなたの心配やら不安をそんな言葉でこちらにぶつけないでくれよ。

そしてそれ聞いてどんな答えが欲しいの?

という気持ちはどうしても拭えず。

その人たちは本当に心配しているからこそ言うんだとわかっています。

それかただの決まり文句だと思います。

でも言われた方はどう返したらいいかわからないですし、あまり言ってほしくない一言です。

一方的に当事者側からの言い分のみ長々綴ってしまいましたが、それではまたいつもの闘病記で救急車