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夫の甲状腺癌闘病記27 再手術の理由

夫、放心する

おはようございます!

※暗い内容、生々しい表現等増えるかと思います。

 苦手な方はご注意ください。

  また、医療行為や機器について、素人ですので正確性に欠ける描き方をしているところが多々あります。

 ご了承いただけるようお願いいたします。

 あくまで経験談としてお読みください。

前回は→「夫の甲状腺癌闘病記26 退院後の初診察

すごい顔してましたわ…(描けない)

残した甲状腺にも癌細胞がいる可能性

病理検査の結果、甲状腺にあった腫瘍の転移したものが顎の奥、リンパ節にあったと考えられるそうです。

甲状腺にあった腫瘍が本体ということかな?

で、腫瘍全体の特性が非連続性・多発性というもので、つまりいろいろな所に散らばっている可能性が極めて高いらしく…

検査結果から血液内にもすでに癌細胞がいると思われ、残した甲状腺にごくごく小さいけれど病巣があるのはおそらく間違いないと。

こうして夫は甲状腺を完全に失うことになりました。

 

→「夫の甲状腺癌闘病記28 夫、荒れる」につづく