夫の甲状腺癌闘病記30 再々入院

ついに再手術のために再入院

お久しぶりです!

※暗い内容、生々しい表現等増えるかと思います。

 苦手な方はご注意ください。

  また、医療行為や機器について、素人ですので正確性に欠ける描き方をしているところが多々あります。

 ご了承いただけるようお願いいたします。

 あくまで経験談としてお読みください。

前回は→「夫の甲状腺癌闘病記29 夫の弱音

 

股間が縮こまるそうです。 

病棟、病室は独特の雰囲気で…

でも1度目の手術の後はひどく痛んだけれど、2度目の後はそこまで痛くなかったそうです。

なんでだろ。

入院病棟は独特のいろいろ混ざったにおいがしました。

消毒薬、洗濯したシーツ、おむつ、シャンプーなど。

嗅覚が一番記憶を刺激するとかよく言いますが…

このにおいを嗅いだ瞬間に、ギランバレーと前回の手術の入院のときに面会に通い詰めた記憶がぶわーーーーっとよみがえってきました。

そして病室はエアコンが全く効かなくて異常に暑く、後日小さい扇風機を差し入れしたという…。

 

→「夫の甲状腺癌闘病記31 2回目の手術」につづく