夫の甲状腺癌闘病記34 こどもたち、荒れる・後編

夫の帰宅まで不機嫌は続き…

こんにちは!

※暗い内容、生々しい表現等増えるかと思います。

 苦手な方はご注意ください。

  また、医療行為や機器について、素人ですので正確性に欠ける描き方をしているところが多々あります。

 ご了承いただけるようお願いいたします。

 あくまで経験談としてお読みください。

前回は→「夫の甲状腺癌闘病記33 こどもたち、荒れる・前編」 

夫が退院してやっと笑顔が戻りました

大好きなおじいちゃん・おばあちゃんの家から帰りたがるなんて、今までは考えられませんでした。

幼稚園でも様子が違ったようで先生が心配するほどでした。

でも夫が退院してお迎えに来て、その日一日はふたりともべったり。

寝るまで夫のそばから離れず翌日にはすっかり荒れは治まりました。

「こどもだからわからない」は大人の決めつけなんだなぁと実感。

かと言ってお口にチャックも出来ない年、どこまで説明したらいいものかも考えどころですが…

変に隠したり適当にごまかしても傷つけたり不信感を抱かせるだけなのかな、と思ったり。

難しいです。

 

→「夫の甲状腺癌闘病記35 甲状腺ホルモンの薬」につづく