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夫の甲状腺癌闘病記37 夫の癌は『治った』のか?

『治った』に違和感

メリークリスマース

闘病記もまとめに入ってきました~!

クリスマスイラスト描きたかった…!

※暗い内容、生々しい表現等増えるかと思います。

 苦手な方はご注意ください。

  また、医療行為や機器について、素人ですので正確性に欠ける描き方をしているところが多々あります。

 ご了承いただけるようお願いいたします。

 あくまで経験談としてお読みください。

前回は→「夫の甲状腺癌闘病記36 術後半年経過

決して元の健康状態には戻れなくなった夫

注)あくまで私が抱いている言葉のイメージです。そして夫も似たようなイメージを持っていたというだけの話です。

『治る』に元通りになるという意味があるのかはよく分かりませんでした。

医学用語の『治る』はまた特殊な意味を持つかもしれません。

(ちょっと調べてみたら今の状態は寛解で、5年間再発しなければ治癒・完治と言えるようです)

でも腫瘍を摘出して転移のリスクを減らし、これからそのリスクをさらに減らす治療を行う予定ですが、発覚・手術前と今では生活が変わっているのは明らかです。

やっぱり『治った』という言葉を使うのには違和感があるなぁ…(;^_^A

それとも全摘して甲状腺に癌ができることは二度とないのだから、甲状腺乳頭癌に関しては治ったと言っていいのかな?

日本語難しいわ!!←雑な終わり方

しつこいようですが、あくまで私はこう感じるってだけのお話ですのであしからず…。

 

→「夫の甲状腺癌闘病記38 癌を経て(とりあえず終)」につづく