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【7歳・息子がついたウソ3】ウソをつかせたのは私

食べたフリをした息子に激怒したら…

こんにちは!

シリーズ【7歳・息子がついたウソ】の3話目です。

前回の記事はコチラ↓

【7歳・息子がついたウソ2】息子のウソ発覚

食べたと思っていたリゾットを鍋に戻して平然としていた息子。

ウソをついて食べ物を粗末にしたことをお説教した私。

しかしウソをつかれ騙されたショックは大きく…

貯金箱を差し出して「罰金払う」と言ってきた

はじめは息子のしたことが許せなくて叱っていたのですが、だんだんなんでウソをついたのかと考えはじめ…

結局私が日頃ご飯を残すことに良い顔しないからなんだなと…

我が家のルールで、たとえ嫌いな味付けや食材の料理が出てきても「嫌い」と言わないでと教えています。

「苦手」「口に合わない」という言い方に変えて、「なにこれ~」「おいしくない」のような作った人に対する敬意を感じない言葉は使わないように言っています。

それさえ守れば残すことには目くじら立てないようにしているのですが…

おかわりしたいと言うからよそったものを一口食べて残す。

一口食べて嫌だったのか兄妹で押し付け合う

ということをされて嫌な顔一つしないのは私には無理…。出ちゃうよ顔にも態度にも。

 

でも私がそんな態度でいるから、「残したいけど怒られるの怖いから食べたフリして戻しちゃえ」という行動になったんだな…。

私がウソをつかせてしまった…と落ち込み始めたところ、

「罰金を払う」と泣きながら自分の貯金箱を差し出してきた息子。

なんでそうなるん。

つづく