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【7歳・息子がついたウソ5・終】食べ残しについて…我が家の結論

ごはんを残すことについて考えた母

こんにちは!

私は明日までお盆休みです。毎日こどもたちとプールで遊んでいます。川にも行きます。毎日水着の洗濯してます。サンダル焼けがひどい。

シリーズ【7歳・息子がついたウソ】の5話目です。

前回の記事はコチラ↓

【7歳・息子がついたウソ4】こどもは卑怯ことをするもの?

息子が卑怯なウソをついたことについて、結局私の日頃の食べ残しに対する厳しすぎる態度が原因だと思い…

そもそも食べ残しってなんだ?怒ることなのか?と悩み始めました。

やっぱり完食する子に育ってほしい

こどもにとって完食って大人が思うほど簡単ではないんですよね。

好き嫌いの多さで母を困らせ父に叱られ続けた、そんなこども時代を過ごした私にはよく分かります。

調理中の匂いで「あ、嫌いなごはんだ」と気付くとごはんの時間が憂鬱で…。

※大人になるにつれて自分の好き嫌いはほぼ克服しました。

 

こどもたちにも同じ思いをさせてまで完食させた方がいいのか…?

ごはんって…そんなに残しちゃいけないものか!?

と、なんだかいろいろ崩壊してしまいました。

 

でもやっぱり…やっぱり……

食材が私たちの手元に届くまでの過程、調理を経て「料理」になるまでの手間、それらを考えると残そうが好き嫌いしようがごはんを楽しく食べられればいいとはどうしても思えず。

かといって今までは食べ残しに対して結構ないきおいでキレ散らかしてたのでw

それはもうやめようと思います。

全部食べられたときはしっかり褒める!

苦手なものを食べたときはもっともっと褒める!

そして調理法や食育で好き嫌いをなくす努力をいっしょにする!

そんな感じでこどもの食べ残し、好き嫌いと向き合っていきたいです。

まぁでもつい先日「おなかいっぱい」と言って残したくせにデザートくれと言われて「あぁん!?(-“-)」となりましたけどね…

 

以上、ひとつのウソから我が家の食育の方向性にまで発展した【7歳・息子がついたウソ】シリーズでした!

ではまた(^o^)丿